数学ができない文系諸君必見!!一年で数学の偏差値を40から65に上げた話(後編)

勉強

どうも、学生ブロガーのきゃしーです!

今回は、僕が数学の偏差値を劇的に伸ばした方法をお伝えしていきます!

前編を読んでいない方はこちらからどうぞ↓↓↓

後編では、基礎を固めた後の応用編について書いていきます!

それではさっそく行きましょう!

青チャート

黄色チャートまでを完璧にした後は、さらに一つ難易度を上げた、「青チャート」をおすすめします。

主に国公立大の二次試験や、難関私立向けの参考書となっており、

黄色チャートよりもより実践的な問題が多数収録されています。

この1冊を完璧にすれば、ほとんどの大学の二次試験に対応できるほどのスペックがあります。

もし学校でFocus Goldが配布されている場合は、青チャートと大差はないのでそちらでも構いません。

青チャートの使い方

例題を解く

こちらも黄色チャートとやり方は変わらないのですが、とにかく例題を完璧にします。

自分で5分考えてみてわからなかったら下に載っている答えを見ましょう。

ここまで基礎を固めてきて、公式等は頭に入っているはずなので、それらの実践の中での使い方のパターンを学びます。

解けるようになるまで何周もしましょう。

練習問題

例題が溶けるようになったら、次は例題の下に載っている練習問題を解きましょう。

ここではある程度考えてわからなかった場合も、すぐに答えを見てはいけません。

練習問題は、それぞれ上に載っている例題と対応しており、その中にヒントとなることが載っている場合がほとんどです。

なので、練習問題を解く時は

1.自分で考えてみる

2.例題に戻ってみる

3.それでもわからなかったら答えを見る

という手順で進めましょう。

ここまでくれば、センターなら満点をとることも可能な力が付き、二次試験に対応するための基礎力も完璧になっていますので、自信を持って次のステップに進みましょう!

理系数学の良問プラチカ

ここからは、より記述型に特化した、応用的な参考書を紹介します!

まず僕がおすすめする参考書はこちらです!!

は?理系?と思った方、

そうなんです!理系の参考書です!

でも安心してください、文系のみなさんでも十分解ける内容となっております。

実は理系プラチカの方が文系プラチカよりも難易度が低く設定されているんです。

標準的な問題が多く、基礎を終え次第取り組むのが良いと思います。

問題数も150題ほどとそこまで多くなく、取り組みやすいのがいいところです。

一対一対応の演習

次に紹介するのは、東京出版の「一対一対応の演習」です。

この参考書もレベルとしては理系プラチカと同程度で、入試数学の標準レベルの問題が網羅されています。

解説も非常に優秀で、目から鱗の解放が載っているのでしっかり読んでたくさん吸収しましょう。

志望大学の過去問

やはり、受験において確実に抑えておかなければならないのは、各大学の過去問です。

自分の志望する大学の過去問を何度も解いて、解けるようにするのはもちろん、

どんな分野がよく出題されるかなどもしっかりと分析しましょう。

おすすめの使い方として、

夏休みの間に1年か2年分志望校の過去問を解いてみることをおすすめします。

そうすることで、現時点での自分の立ち位置がわかるし、苦手分野の発見にも繋がります。

そして、10月頃から本格的に過去問に取り組みましょう。

まとめ

今回は、僕の実際に実践した方法を交えながら、数学の偏差値を劇的に伸ばす方法を紹介してきました!

前編の冒頭でも言いましたが、やらないことにはなにも始まりません!!

少しずつでもいいので今回僕が紹介した方法を実践してください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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