【世界史勉強法】センター世界史で9割を超えるための参考書を紹介!!

どうも、学生ブロガーのきゃしーです!

今回は、センター世界史で9割以上得点するためのおすすめ参考書を紹介していきます!!

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インプット

通史の理解

まずは全体の流れを理解するためにおすすめな参考書を紹介します!

世界史B講義の実況中継

この参考書の特徴は、文章が講義調で書かれていることです。

教科書のような堅苦しい言葉で書かれているものを読むよりも、飽きずに読むことができますし、内容がより理解しやすくなっています。

この一冊を完璧にすれば、私立や二次の問題にも十分対応できるので、センター以外に世界史を使う方にもおすすめです!

ナビゲーター世界史

ナビゲーター世界史は、教科書レベルの暗記事項がとてもわかりやすい文章で書かれているのが特徴です。

実況中継よりもさらに基礎の基礎から説明してくれているので、「世界史が苦手」「世界史を勉強するのは初めて」という方はこちらの参考書の方がおすすめです!

教科書には載ってないような小ネタを所々に挟んでくれているので、飽きることなく勉強できます。

全4巻と、少しボリュームがあるので、早めに取りかかりましょう。

地図問題への対策

通史を学ぶにあたって、ひとつ絶対に心がけてほしいポイントがあります。

それは、常に地図と照らし合わせるということです。

センター世界史では、毎年必ず地図問題が出題されます。

地図問題は正答率が低く、これを取れるかどうかで9割超ができるかが決まると言っても過言ではありません。

なので、普段から地図帳と照らし合わせながら勉強することで、地図問題に強くなりましょう!

用語の暗記

通史で全体の流れを理解した後は、一問一答などで細かい用語を覚えていきます。

山川一問一答世界史

センター対策のみに目的を絞れば、山川の一問一答がおすすめです。

教科書で有名な山川が出版している一問一答なので、教科書レベルの用語を効率よく覚えることができます。

東進一問一答

こちらは、教科書レベルを超えたかなりハイレベルな問題も収録されており、二次や私大で世界史を使う方向けになっています。

より細かい知識をインプットできるので、早慶などの難関私立を志望している方一度手に取ってみてください。

アウトプット

センター過去問

全体の流れを理解し、用語を覚えたらいよいよ演習に入っていきます。

アウトプットはセンター試験の過去問のみで大丈夫です。

間違えたところはしっかり解説を読んで、一度間違えたところは二度と間違えないようにすることが大切です。

10年分ほど解けば、センター試験の傾向やよく出る分野などがわかってくるので、そこを重点的に復習しましょう。

まとめ

今回は、センター世界史で9割を取るための参考書を紹介してきました!

世界史はとにかく勉強量がものを言う科目なので、早め早めに取りかかりましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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